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新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルス対策の為に,
当法人で行っている感染対応についてご紹介させていただきます。

 1 消毒の徹底
 2 検温、体調確認
 3 感染状況に応じた面会の実施
 4 ソーシャルディスタンス
 5 まん延防止対策
 6 ストレスケア

テーブルの消毒

1.消毒・換気の徹底
施設内では毎日使用頻度の高い場所を消毒し、定期的な換気を行っています。職員は1つのケアごとに手洗い、手指消毒を行うことを徹底しています。また、デイサービス、ショートステイでは送迎車両の消毒、来所時の手指消毒をお願いしています。
2.検温・体調確認
職員は出勤時、検温を行い、毎日の行動記録をつけています。ご入居者の皆様は毎日検温・体調確認を行い、群馬県に報告を行っています。デイサービス、ショートステイご利用者については、お迎えの際に体調を確認させて頂いています。
3.感染状況に応じた面実施
群馬県の警戒度に合わせて、面会の制限を行っています。現在はオンライン、窓越しでの面会をご案内しています。詳しくは各施設へお問い合わせください。
4.ソーシャルディスタンス
ご利用者どうしの距離を確保する為、テーブルにアクリル板を設置するなど、飛沫感染を予防しています。施設間、サービス間のご利用者、職員の移動は避け、オンラインでの会議を増やしています。
5.まん延防止対策
万が一、施設内で新型コロナウイルス感染が確認された場合においても、適切な対応が迅速に行えるようマニュアルを作成し、シミュレーションを行っています。
発熱などの感染の疑いがある症状が見られた場合、居室内だけでなく、施設内を区切れるようにしています。
6.ストレスケア
コロナ禍で外出や面会が気軽に出来ない中、ご入居者のストレスケアの為に、感染対策を講じながらの窓越し面会、さらには外食などの楽しみがなくなってしまった為、代わりに出前行事を増やすなどの工夫をしています。音楽療法などについてはWeb形式で行うなど工夫しながら楽しんで頂いています。